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今回の主役はこのトリ!
ニワトリさん

ことわざの意味
- どんな悪あがきをしようと、事実はハッキリしているということ
- 変えようのない物事に対して無駄な抵抗や見栄を張ること
- 何をどう言おうが事実は事実で決まり切っていること
何か失敗をやらかした後に
なんとかそれを誤魔化そうとあがいてみるけど、
結局は失敗したことに変わりはないよね
ごちゃごちゃ言っても現実は1㍉も変わらないよね
っていう
超★現実直視系のことわざ。

キビシー!
ことわざの使い道①

明日テストなのに全然勉強してな~~い!
今日だけでも徹夜で勉強しないと……

じたばたしても鶏は跣足!
勉強サボってたのは事実なんだから、
諦めてしっかり寝た方がいいんじゃない??
ことわざの使い道②

やば!明日健康診断じゃん!
フツーにゴハン山盛りにデザートまで食べちゃった。
今からでもジム行って夜ゴハン抜いたらチョットは痩せるかなぁ

じたばたしても鶏は跣足だよ~(笑)
もうありのままの姿で挑むしかないでしょ>∀<
ことわざの使い道③

宿題やるの忘れちゃった。
慌ててカバンの中を探すフリして
「ちゃんとやったのに無くしちゃった!」
ってコトにしたら怒られないかな?

いやいや、
じたばたしても鶏は跣足だし、
正直に忘れたって謝った方がいいよ。
ことわざの由来
誰が何と言おうが、とりあえず
“ニワトリが靴を履いていない”というのは
変えようのない事実じゃん?
……という、まあことわざそのままの由来。

あえてニワトリさんの足にフォーカスしてるのが
いいセンスだよね。
仮に世界のすべてがウソだったとしても、
ニワトリさんが裸足だという事だけはホント。
信じられるのはニワトリさんの足だけ。
信じなさい、信じなさい……(?)


































